理想的な休養法

あなたは日頃しっかり休養が取れていますか?

また
理想的な休養をとるために
どんな工夫をしていますか?

毎日元気に、そして健康で生きていくために
とても大切な休養ですが

忙しいからと
休養することをあまり重要視できずに
放置しては

時に気合で乗り越えようとして
疲れたままの心と体を引きずっている・・など
きちんと休養が取れずにいたりしませんか?

しっかり、理想的な休養をとることで
生き生きとした生活を送れるようになり

休養を取らない場合と比較すると

比べ物にならないくらい
仕事などの効率が上がっていくことを
実感した、という経験のある人も少なくないでしょう

私たちの生活に
なくてはならない休養です

では
理想的な休養とは
どのような休養なのでしょうか

消極的な休養と積極的な休養

「休養」といっても
2種類あるのをご存知でしたか?

それは
消極的な休養と積極的な休養です

1つ目の
消極的な休養とは
「休む」こと

つまり仕事や活動によって生じた
心身の疲労を回復し

元の活力ある状態にもどす
という側面です

2つ目の
積極的な休養とは
「養う」こと

つまり明日に向かっての鋭気を養い
身体的、精神的、社会的な健康能力を
高めるという側面です

「休養」を達成するために

[check]「休養」する時間を確保する
[check]自分を見つめる
[check]趣味やスポーツなどで積極的に過ごす
[check]家族の関係や心身を調整する
[check]将来への準備をする

などが必要でであり

これらを実践することが
真の休養につながります

(厚生労働省のHP「休養・こころの健康」参照)

私は
『休養』という言葉を聞くと

何もせず
のんびりゆったり昼寝などして
たっぷりくつろぐ・・

つまり、体をあまり動かさないのが休養なんだ
というイメージを持っていました

いわゆる消極的な休養のみだと
捉えていました

自分を見つめたり
スポーツしたりボランティアしたり・・

さらには
将来の準備をすることまでが
休養になるだなんて・・と驚きでした

一見
積極的な『活動』とみなされそうなことが

実は
『休養』でもあったのです

消極的休養をとることはもちろん
積極的休養もきちんととるようにすること・・

両方のバランスを保つことが
とても大切なのです

活動するのはしっかり休養するため

多くの人は
活動すると疲れるのだ、と思いがちですが
そうではありません

活動することと
深い休養、そして質の良い休養とは
とても強い関係があります

デスクワークの人やクリエイティブな仕事など

知的活動の時間が長くて
体を動かさずにいると

脳はとても疲れているから眠りたいのに
体があまり疲れていないので眠れない

あるいは深く眠れない
といったことに陥りがちになります

質の良い睡眠をとることは
最高の休養であり
健康に欠かせないものなので

深い眠りにつくため
いわゆるしっかり休養をとるためにも
適度な運動が推奨されているのです

理想的な休養のために激しい運動を取り入れましょう

『健康のために
1日○○分程度のウォーキングをしましょう』

という話を
聞いたことがない人はほとんどいないでしょう

ラジオ体操、ストレッチ、水中ウォーキングなんかも
全身運動で体に負担がかかりすぎないからか
よく勧められていますね

でも
ここではあえて
激しい運動をお勧めしたいと思います

激しい運動というのは
どのくらい激しい運動なのか・・

それは・・
運動後に倒れるほどの
激しい運動です

もちろん
体力には個人差がありますし
体調にも気を付けなくてはいけません

病気をお持ちの方は
かかりつけ医に相談する必要が
あるでしょう

それに
体を壊すほどやりなさい
という意味でもありません

「ハーハー」と息切れするぐらい
なおかつ
「もうこれ以上は無理~」と思えるぐらいまで
体を動かしてみましょう

普段ほとんど運動していない人は
いきなり大量にせず
徐々に量を増やすようにしましょう

ウォーキングなどで
十分積極的な休養はできている
という方は必要ないのかもしれませんが

もしウォーキングなどの軽い運動でも
スッキリしないときは
激しい運動もぜひ試してみてください

私の場合はテニスを再開するようになり
週に2、3回の2~3時間の運動だというのに

あまりに運動するのが久しぶりだったため
やっては寝込み、やっては寝込みを
繰り返してきました(^^;

サーキットトレーニングは
5分もかからないのに

終わるたびに「あ~死ぬ~」が
決まり文句

それでも続けていくうちに
フゥ==と最後に一呼吸するぐらいに
なりました

それまでめちゃめちゃ苦しいと
感じていた運動メニューが
あっさりとこなせるようになり

普通の運動に過ぎないということが
(実際にたいした運動量ではないのですが)
体感できるようになったのです

心と体の栄養補給にも
心がけるようになったので

元気になったのは
激しい運動だけが要因では
ないのかもしれませんが

家事や仕事の効率が徐々に上がり
疲れても、回復するまでの時間が
とても短くなりました

気分的にも
晴れ晴れする時間が増えていき

毎日「幸せ!感謝!充実!」と
思うことが
頻繁になっていきました

あなたも
理想的な休養をとること目指して

積極的な休養も
実践してみませんか

ぜひぜひ日々の生活に
激しい運動を取り入れることを
お勧めいたします♪

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